最近ではサウナでロウリュウを行うお店が増えていて、お店ごとに工夫したロウリュウを行う事で差別化を図るなどしています

さらさのゆは売りといったらロウリュウ中にBGMとして音楽を流して実施する事かな

他のお店では、スタッフさんの威勢のいいかけ声であったり、うちわやタオルの扱い方
あと温度が高いかどうか等工夫をされていますね★

そんなこんなでわたしが凄いなって思うので、みずきの湯(尼崎)のね、

自動ロウリュウ「熱風風炉」
みづき
※みずきの湯HPより。

これすごいのが、自動で1時間に1回巨大なプロペラが回って超絶熱波を体験できるの

吹っ飛んじゃいそうで、息もできなかったわ(笑)

皆様もいろいろなおふろ屋さんに行かれる事かと思いますので、
ぜひこのようなロウリュウの違いや工夫も体験して頂ければと思いまーす

あと、今日はロウリュウのルーツを書いていきます

「ロウリュウとは?」
wiki先生によると・・・

ロウリュ: löyly)は、フィンランドに伝わるサウナ風呂の入浴法の一つである。熱したサウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させることにより、体感温度を上げて発汗作用を促進する効果がある。サウナストーンに掛ける水には、アロマオイルなどが加えられる[1]

ロウリュウって言葉の意味はおおまかに言うと「蒸気」なんだって!

あとね!
ドイツではアウフグース (Aufgussと呼ばれ、商業的なサウナ施設で行われている。フィンランドでは静かに入るのに対し、ドイツではスタッフがタオルなどで利用者を煽いで熱風を送るなど、イベント的に親しまれている[2]

ということは!!

ロウリュウの発祥はフィンランドだけど、日本のサウナでバサバサ仰ぐ形式のロウリュウは、

どっちかというと、ドイツのアウフグースからのルーツ
なのね

フィンランドではロウリュウ神聖な儀式みたいなとこもあって、ゆっくりと蒸気を浴びる事により
病気の治癒や予防などにも用いられるって!
ロウリュウが治療行為として行われており生活に根付いてるし、これはまさしく文化

ロウリュウ自体の意味は「蒸気」ってさっき書いたけど、現地の昔の言い方ではその治癒作用から「魔法」とか「魔女の秘術」とかだとか、たいそうな言い方もあるみたいよ

今回ブログ書いてて、いろいろと勉強になりました

どっちかというと、ドイツ式よりフィンランド式の方が好きな、さらさでした★
じゃね!

ロウリュウ