さらさちゃんの温泉日誌

「蔵前温泉さらさのゆ」 広報担当“さらさちゃん”がお届けする、湯快爽快あったか温泉日誌!さらさのゆお得情報やクーポン等もお届けしちゃうわよ★

大阪府堺市北区にある「蔵前温泉さらさのゆ」
地域の人たちがいっぱい集まる憩いの場★
ぽかぽか、ふわふわ、今日も湯けむり温泉天使のさらさちゃんは
皆様に癒しをお届けするのであります(^^)

カテゴリ: 雑談

今日は大雨~
気分が沈むわ・・・梅雨でじめじめやしこんな時はおふろでさっぱりしたいわね


今日は香りのお話なんだけど、

4月下旬ごろより館内の香り(アロマ)も少し変化を持たせていっています

今まで、壁付けのよく見るように芳香器や日用品の消臭元とか消臭力なんかを使ってたんだけど、やっぱり最高の癒しには香りも大切って思って

現在、少しづつではあるんだけど、館内の香りをリニューアルしていってます

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このようなアロマディフューザーと言われる、ビンにスティックが刺さったものね

で、これが結構反響良くて、

「この香り何?」とか


「どこで買ったの?」とか


聞かれるようになりました 嬉しー


ニトリで1時間かけて選んだ甲斐があったわ

そなんですよ・・・ニトリなんです(笑)
ニトリすごいですよね

最近ほんまによく行っちゃうし、いっぱい買っちゃうのー

で、これがニトリのアロマディフューザー
口コミも結構いいみたい
無題
さらさのゆでは、青い方の「サンドグラフティ」をトイレに、茶色い方の「フォールオーチャード」を寛ぎスペースに設置させて頂いております

「サンドグラフティ」 ・・・ 初冬の浜辺をイメージした香り
「フォールオーチャード」 ・・・紅葉の並木道をイメージした香り

ロウリュウの香りやイベント風呂の香りなども含めて、
これからは香りを追求した癒し空間もこだわっていきたいわね


おまけ

昨日読み終わった本を、さらさに移動しました。
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「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人
※仮面病棟とかで有名な作者さん。

とっても切ない闘病ミステリーって感じで、最後5ページぐらいは寒気したわ
ほんと知念さんの作品はどんでん返しがすさまじい
おススメです


もう、割とさらさのゆでが恒例イベントとなりつつあるんだけど、

堺の銘酒「千利休(せんのりきゅう)」っていう地酒があってね 、
これを無料でお客様に振る舞う内容なんです



10月の「日本酒の日」、11月の「いいふろの日」なんかに実施してきたけど、
今回は6月17日(日)の「父の日」に男湯露天風呂にて開催が決定していまーす

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こいつがそうです

今日はこいつのお話を少しだけ



そもそも堺に地酒なんってあるのか??って話なんだけど、

実はその昔、堺は日本でも有数の酒どころだったそうな・・・

現在は包丁などの刃物や自転車、お線香などの製造業が有名ですが、
なんと大正時代までは、お酒が製造業の第一だったんですよ

ところが、堺の酒造業は大正時代をピークに、昭和に入ってから下降を続け、
明治13年には95軒もあった蔵元が昭和8年には24軒まで減少し、
昭和46年を最後に堺の酒づくりの火は消えてしまいました

堺市も
政令指定都市として規模的には大きく成長しました
しかしそんな中でも、地方の地盤低下のなかで、活気を失いつつある状態でした。
そんな中、人口が増え市域がどんどん拡大するにつれ、歴史や文化、伝統への関心が薄れ、まちのアイデンティティも失われつつあることに危機感を覚えた、「堺泉酒造さん」

堺の地に酒蔵を!!

と決意を起こし、そこから約10年の歳月を経た2014年に



堺の銘酒「千利休」は誕生したのです!
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 今でこそ、スーパーやイオンなどでも買うことができる商品となりましたが、
すごいラインナップですね

このイベントをさらさのゆが実施し始めた頃は、堺東の酒蔵まで買い付けに行ったりしてたそうな
※当時はイベント用の瓶を頂戴したりしていたようです。ありがとうございます

もっと詳しく「千利休」を知りたいって方は、ぜひ堺泉酒造さんのホームページをみて下さいね
こちらです。

今では、地元の化粧品メーカーさんとコラボして千利休の酒粕エキスを配合した化粧品も発売している見たいね
さらさのゆでも売ろうかしらね
これね 良さそうね



あっ千利休の味の感想がまだだったわね

うん!まろやかで飲みやすい

詳しくは飲みに来てね
 
じゃ、よければ読者登録お願いしますね
 

今から2年後の7月って言ったら、、

東京オリンピック2020の開幕ですよね‼️

この一大イベントを前に、実はおふろ屋さんもさまざまな進化をとげようとしているのはご存知でしょうか?


例えば、
「塩素濃度規定の見直し」
これはプール競技における安全対策にも関係ある事だし、温浴事業にも浸透しそうです。

難しい話しだけど、今までは塩素測定っていったら、主に遊離塩素の管理が基本でしたが、これにさらに結合塩素の測定も義務化されるのではと言われています💦
多種多様な浴槽が出てくる中、大事な事なんやけど、なんせ大変そう💦💦


「言語表記」
もう公共機関じゃ4ヶ国語表記が当たり前だけど、これからは今以上に海外からの方が増えてくるでしょうし、おふろ屋さんもグローバル化しないとね‼️
観光地化してる大江戸温泉さんとか、関東の下町銭湯はもうバリバリ外国人のお客様受け入れてるから、関西も頑張らないとね

「タトゥーとか」
これも大事よね‼️日本の刺青と海外のタトゥーでは、文化の違いもあるから、すべてを否定すると人権問題にもなっちゃうしね💦

実は北海道とか関東では、タトゥーの外国人のお客様をお断りしたお店が裁判で負けたって事例もあります‼️

最近関東では試験的にシールで隠せる範囲ならオッケーとするお店も増えてますしね
どうなるんでしょーね


話は変わりますが、
今朝のスッキリでやってた事です‼️

2020年の7月、8月はオリンピックの都合で祝日の位置が変わるんだってね(°▽°)
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海の日や山の日は分かるけど、10月の体育の日が7月に来ちゃいます(笑)

オリンピックのチカラってなんか凄いわね

どこか分かりますか?

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正解は、、
さらさのゆの奥にある岩盤浴休憩室の

「風の癒」
「涼の癒」

実は4月の改装の時にここも、ちょっと変わったんですよねー

ウッドデッキになったり、ストレッチコーナーが出来たり、

あと、画像じゃ分かりにくいけど香りの演出に力を入れてます!

なかなか表現するのは難しいんやけど、
森のログハウスって感じかな?

私がニトリで30分かけて選び抜いた香りよ(笑)

最近は、いろんなおふろ屋さんの方と交流する機会も増えて、他のお店のいいところに刺激を受けて色々試してるのよねー(╹◡╹)

やっぱ色々見て時代に合わせて進化して行かないとね!
特に昭和とか昔っぽさをコンセプトにしてるわけじゃないしね

昭和チックって言うと、
「清児の湯」大阪府貝塚市とか
「もなこの湯」京都府宇治市よね

でぬ、もなこの湯‼️わたし結構好きなのよね

なんと言っても、

人間洗濯機!

もうほんとこれがヤバイ、エグい(笑)
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画像じゃ、伝わりにくいから、
ぜひお風呂好きなら、入って見ることをお勧めするわ(╹◡╹)

身も心も洗われるわよー

あと、最後にキッズコーナーあひるちゃんハウスに家主のあひるちゃんが帰って参りましたよ!
遊んであげてね〜
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もうすぐ梅雨入りしますけど、

6月の日本の風物詩と言えばやっぱコイツ

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「てるてるぼうず」先生です

さらさのゆでは毎年5月の下旬ごろより、お子様を中心に館内で
てるてるぼうずを作ってもらうキャンペーンを実施してます

この子達も今年生まれたてるてるぼうず達なの

可愛いよね




ケケケッ

でもね・・・


これを読んで、本当に可愛いなんて言えるかしら・・・

ここからはてるてるぼうずのルーツを探ります笑

(てるてるぼうずの起源)

 まずね、てるてるぼうずの起源は調べたところ中国なんだって、

「坊主」って言うからてっきり男性がモチーフかと思ったけど、
実はモチーフになっているのが、中国の女の子「掃晴娘(さおちんにゃん)」

ストーリーは、
ある年に中国で大雨が続き、みんな困り果てていた時に、
この掃晴娘ちゃんが、天に向かって
「どうか雨を止ましてくださいませ!」とお願いを続けたところ、
天から「この私“龍王”の妃になれば考えてやる」と声がしました。
掃晴娘ちゃんは国を救うため、龍王の妃になることを決め、
「龍王様の妃になりましょう」と叫んだそうです。
すると、みるみる空を覆っていた雲が晴れ、雨は上がってしまいました。
歓喜に沸く民衆達が気づいた頃には、 掃晴娘ちゃんは姿を消していたそうです。

これを見た人々が、  掃晴娘ちゃんを偲び大雨が続く時には紙で作った掃晴娘ちゃんを吊るすようになったってことです
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可愛い❤️

このお話が日本に 伝わった時は平安時代
この時日本では、どちらかと言うと天候を祈祷したりするのは僧侶。
つまりはお坊さんの役目であったことから「坊主」になっちゃったと言うことです

ぜーんぜん怖くないじゃん

って思いましたよね

うんうん
実はこの掃晴娘ちゃんのお話し一説にすぎません

本当に怖い説はコレ

昔、上の話と同じように雨が降り続く時期があり、住民も困り果てていました。
そんな時、住民は「お経を唱えれば、次の日は晴れる」ことで有名なお坊さんがいることを知ったのです。
その噂を耳にした、その土地のお殿様は、すぐにそのお坊さんを呼び寄せたのです。
そのお坊さんは、お殿様の前でお経を唱えて
「これで明日は必ず晴れますよ」と言いました。

しかし…次の日も雨は降り続けてしまったのです。

お殿様の怒りを買ってしまったお坊さん。
嘘をついた罰として、首をはねられてしまいます。
お殿様は「おまじない」と称して、はねたお坊さんの首を布に包んで吊るしました・・・

すると、次の日は快晴になったそうな・・・

そして、有名なてるてるぼうずの歌の歌詞がコレ
あまり3番まで歌う人はいないでしょうけど、真実は歌に隠されていました・・・

(1番)
てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ
いつかの夢の空のよに 晴れたら金の鈴あげよ

(2番)
てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ
わたしの願いを聞いたなら あまいお酒をたんと飲ましょ

(3番)
てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ
それでも曇って泣いてたら そなたの首をチョンと切るぞ

 

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