さらさのゆの天然温泉「最古の湯」

■源泉名紀元前温泉 最古乃湯
■湧出地大阪府堺市北区蔵前町1554番3
■泉質ナトリウム-塩化物温泉(低張性・中性・高温泉)
■泉温51.7℃(調査時における気温14.5℃)
■湧出量720L/分
 
泉温が約52度ってことなんだけど、

とっても人が入れるような温度じゃないですよね(笑)


今日はこの温泉さんがいかに適温になって、お客様の入るおふろまで提供されるのか

これを画像入りで解説するわ



まずはこの画像 
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これが天然温泉の井戸ね
ちょうど画像の右下の部分の下が温泉井戸になってるのよ
一般に見ることはできないけど、さらさのゆの駐車場入口付近にあるわね

ここでの泉温はまだ50度を超えてます

次にこのタンク(温泉第1タンク)
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温泉井戸のすぐ隣にあるんだけど、温泉はまずこのタンクに空気と混ざり合いながら入っていくの
タンクの上に煙突があるのがわかるかしら?

これがガス抜きの煙突ね
温泉ガスなどはここから大気中に排出されるんで、冬場とかはここから湯気がモクモク出てるよ

だいたいこのタンクに入った時点で泉温は50度前後になっているわ

次にここから長〜い配管を通って、さらさのゆの裏方に運ばれます

(温泉第2タンク)
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ここまで長〜い配管を通り空気と混ざることによって、温泉は少し冷めるのよ 

ちょうど温度計があって、この時点の泉温はこれ(5月末現在)
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はい、47.4度ですね

まあこれでもだいぶん熱いんですけどね

でもだいたいこれが、おふろに提供されている温度の目安となってます

第2タンクの側面には各天然温泉浴槽にお湯を送るポンプと配管があって、

これを通って、皆様が待つおふろへ
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でも、疑問じゃないですか??

47度ってとても入れる温度じゃないですよね

じゃあこれがどうやって適温になっているのかいうと・・・

それは日々巡回している清掃スタッフの技術なんですよね


どういうことかっていうと、

天然温泉の浴槽には、どれぐらい天然温泉を浴槽に出すかを調整するバルブがあるんですね

このバルブを調整して、湯温が熱いときはゆっくりと温泉を出して冷まし

ぬるい時は多めに出して、湯温をあげ てます

これをね、1時間に1回点検と調整をすることで適温を維持してるのですよ

天然温泉掛け流しの浴槽は上段、下段あるどけ、

だいたい上段が44度、下段が41度前後で調整させて頂いております

これが、さらさの温泉のフローっていうのかしら

いかがでしたか??



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はい、ちなみにこれがさらさのゆの自爆スイッチ
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これを押すと、お店が宇宙まで吹っ飛ぶけど、どこにあるかは内緒よ(笑)

まっただの電源ボックスなんやけどね・・・