さらさのゆの小説やコミックコーナーの本は、ほとんど私のおさがりって
お話は前になんかでしたんですが、


ここのブログでも読んで面白かった本をご紹介させてもらおうと思います

基本的に紹介した本は誰かが借りてない限り、さらさのゆにあるので
気になったら読んでみてくださいね

んで今日はこれですね
住野よる先生の「青くて痛くて脆い」です

脆い(もろい)と読みます

住野よる先生といえば、映画化やアニメ化もされている
デビュー作「君の膵臓をたべたい」があまりにも有名です
※この映画の1個だけ文句があって、それは公開が夏休みになったことです春の映画なのに

私も大好きな作品ばかりなんですよ
個人的には「また、同じ夢を見ていた」が好きなんですけどね



しかーし、この「青くて痛くて脆い」には、
すっかり騙されてしまいましたよ!

あまり言うとネタバレなっちゃうからダメやけど・・・
なんて言うか、いつも通り大事な人が亡くなること前提で安心して読んでたんやけど、

中盤ぐらいで、まさかって思って、
それが「あーやられた」に変わりましたよ笑

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発売日に買ったから、限定版の表紙をもらえました

通常盤が左で、限定版が右ね
この二つの表紙はおそらく作品中で出てくる別シーンで、
限定版のシーンが重要シーンになっています

この表紙を比べられただけでも、私は大満足よ


大きなテーマとしては、やっぱ
「変わること、変わらないこと」って感じかな

いやー表現下手で申し訳ないです
でもあんまり言いすぎるとね


ここからが本業のお風呂の話でもあるけど、
私はお風呂って日本の大切な変わらない文化を
現代社会でも受け入れられるように変えていきたいっていうのをテーマにしてるの

だからどっちかと言うと、
さらさのゆは広報的な役割の私の性格的に、最近は特に流動的に動いています
 
「何が成功か」「何が失敗か」まだ100%わからないけど、
とにかく時代に敏感なお風呂屋さんでありたいと思っています

 色々行って、色々見て来て、色々やりたいの
これが私のわがままさらさライフよ