家庭でも気軽に温泉気分や美容効果が楽しめる入浴剤。

今回はこれを選ぶときのポイントを紹介ね!

ポイントはズバリ分類よ☆

大きく分けて「医薬部外品」「浴用化粧品」「雑貨」の3種類があるわ!

ちょうどパッケージの裏側なんかに書いてあるかな。

そうここ!
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「医薬部外品」と「浴用化粧品」は薬事法によってしっかり規制されているので、薬に近いしっかりとした効果が認められているという事なんです。

例えば、「医薬部外品」はあせも、荒れ性、うちみ、肩こり、神経痛、疲労回復、リウマチなどの症状を緩和してくれます。

「浴用化粧品」は表示できる効能・効果が皮膚を洗浄する。皮膚を健やかに保つ。皮膚に潤いを与えるなどに限定されています。

「雑貨」は特に効果・効能がうたえず、お湯に溶かして使うようなおもちゃ的なものに多いかしらね⭐️

入浴剤を選ぶときにぜひ参考にして下さいね

今回の知識は尊敬する温泉療法専門医 早坂先生の著書「たった1℃が体を変える」を参考にさせて頂きました。
とってもいい本なので皆様も興味があれば是非是非
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