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まずこの支援企画なんですが、

銭湯WEBメディア東京銭湯 - TOKYO SENTO -」が発足させた支援企画となり、
昨年9月に発生した台風21号の被害にあった大阪の銭湯を応援する為、大阪府公衆浴場組合さんと一緒にチームを組み実施されているものとなります。

さらさのゆはスーパー銭湯(その他公衆浴場)という分類になり、一般公衆浴場とは厳密にいうと少し異なるんやけど、チェービー(台風21号)で甚大なる被害を受けたというのは、とても共有できるところでありますので。
※以下uguisuとさらさのゆの直後の様子。
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わたしは、
一支援者として、この活動を多くの方にお伝えしていければと思っています。

以下、主催者様(東京銭湯×大阪府公衆浴場組合)からのメッセージです。

2018年9月に発生した台風21号により、大阪府内にある銭湯の多くが煙突や屋根が壊れるなど大小さまざまな被害を受けたことが分かりました。古くから住民たちの生活を支えてきた銭湯を、今度は私たちが応援する番です。銭湯好きなみなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。


では、私もこの支援活動が目標額に到達するよう影ながら応援させて頂きます
支援の締め切りは4月17日までとなっております。

(支援方法)
支援にはCAMPFIREというクラウドファンディング(ネットでの資金調達的なことよ)を用います。
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ご支援をご希望される方は、まずはこちらをご確認ください。
↓クリックしてね〜
「台風21号の被害を受けた大阪の銭湯を支援しよう。」
 
少しの登録が必要となりますが、決済方法も色々選べるのでご安心ください。

(リターン)
支援金額によりこのようなリターン品もあるようですので、
銭湯グッズや体験にご興味がある方にもおすすめですよ
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(追記 3月31日)

支援先の銭湯が決定したようです。
以下転載させて頂いております。

〜転載記事〜
大阪府公衆浴場組合にて被害状況の調査を行い、支援先銭湯が決定しました。
大阪府高槻市にある「ひかり温泉」です。

「ひかり温泉」は2018年6月に発生した大阪北部地震によって被災し、休業を余儀なくされました。屋根瓦が落ち、浴場内のタイルや外壁のブロックにもヒビが入った状態の「ひかり温泉」を、立て続けに台風20号と21号二つの台風が襲ったことにより、ヒビ割れなどの被害はさらに広がりました。

大阪北部地震で被災した時、すでに「廃業」の二文字が「ひかり温泉」の店主の頭には浮かんでいたと言います。そんな状況に追い打ちをかけるように台風被害が重なり、「再建はもう無理だ」と思っていたとのこと。

そのため、風呂桶やロッカーキー、ドライヤーのコインタイマーなど、ほかの銭湯で再利用できそうなものはすべて譲ってしまい、隣接する駐車場スペースもほかの業者に貸し渡していました。解体業者には、解体の見積もりを頼んでいましたが、大阪の解体業者は震災の影響でどこも忙しく、費用が高騰している状態。見積もりの解体費用は1500万円、さらに解体できるのも1年以上先ということが分かりました。

そんな折にクラウドファンディングによる支援の話を聞き、店主は工務店に「修繕して再建する場合」の見積もりを依頼しました。あがってきた見積もりは概算で1500万円。「解体費用と再建費用が同じなら再建をしよう」と考えた宮田さんは、「再開するなら手伝うよ」という娘さんの後押しもあり、営業再開を決断しました。

現在、最低限必要な部分の改修は済んでおり、温水器やエアコン設備、地震で断線したと思われる電気風呂の改修などに200万円ほど、工事に必要な資材や人件費も含め、おおよそ500万円の費用がかかっているとのこと。

ロッカーキーの取り付けなどは「ひかり温泉」の店主自ら行い、新しく近くの空き地を借りて駐車場を確保するなど、再開準備は着々と進んでいます。

それ以外には、浴場内のタイルや外壁のブロック部分の補強工事を施せれば、現在必要な工事は終わる予定です。ただ、実際に営業を再開してみないことには、ほかにも修繕が必要な箇所が出てくるかもわからないような状態です。

支援金は、「ひかり温泉」の残った被災箇所の修繕費用などに使わせていただきます。
最後まで応援よろしくお願いします。
被害に関するレポートは「活動レポート」にも記載しましたので、ぜひそちらもご覧ください。

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