突然ですが、皆様はお風呂での死亡事故が交通事故より多いということご存知ですか?

正しい入浴方法を守ればお風呂は快適で安全なものなんですが、
残念なことに、お風呂が原因で亡くなる方は、

年間1万8000人にものぼるとされているのです
※交通事故死は年間約4000人。
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お風呂の中で、 高齢者がなくなる原因はまだはっきりしていないとのことなんですが、脳卒中や心臓発作、熱中症などが主な症状とのことです。

しかし、専門家の方達が調査した結果、

お風呂での最も多い危険な体調不良は

「意識障害」

ということでした。

これは、本人としてはいつの間にか気を失ってしまうということですが、周囲の人からは、ぼんやりしている、目を閉じて寝ているように見えるという状態です。

お風呂で寝るのは気絶しているのと同じ

って聞きませんか??

これはとっても危険なことで、気持ちいいからと長く入りすぎたり、眠ったりすると、熱中症や意識障害を引き起こすことがあるんです
 


このような悲惨な事故を起こさないように、以下のことを意識してくださいね

⑴眠くなったら、一度湯船から出る。
 ※意識障害を起こさない為に。

⑵入浴前、入浴後はしっかりと水分を摂る。
 ※脳卒中や熱中症を防ぎます。

⑶寒い脱衣所、冬場の露天風呂へ出るときは要注意。
 ※体が急な寒さに驚くと交感神経が刺激され、血圧が急上昇します。さらに熱いお風呂にいきなり入るとさらに交感神経が刺激され血圧が急上昇します。その数値は40以上とも言われます。動脈硬化が進んでいると脳出血などの可能性も上昇します。
 このようなことを起こさない為にも、

 ①脱衣所はあったかくする。
 ②掛け湯をして、体を慣らす。
 ③露天風呂に出るときは、まずは内湯で体を慣らす。
 ④入浴後も急激に体を冷やさず、暖かくする。

 などを心がけて下さいね

⑷不安なときは一人でお風呂に入らない。
 ※別に誰かと一緒に入るということではなくって、不安なときはご自宅ではお風呂に入ることを一声かけたり、 銭湯ではあまり人気のない場所や隠れ湯的な場所は避けるってことですねやっぱり誰かがいることで異変に気付き助けてくれたり、スタッフを呼んでくれたりしますからね


さらさのゆの話ですが、この時期はだいたい毎日お風呂で気分を悪くされる方がお一人はいらっしゃいます。幸いに大事に至ることは少ないですが・・・

もし、あなたが今日の体調に不安を覚えるのであれば、無理をせず入浴を控えたりリスクを考えたりするのも体への優しさだと思います

「お風呂は安全、快適に 」
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ねっ! 

 本日の参考書はコチラでした。




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