alis

脱出の呪文を探し、不思議の国さらさを探検する“あなた”。
玄関で出会った、変な生物の言葉どおり、まずはエレベーター横の看板までたどり着きます。


「あった!これね“この国の地図”と“秘密の手帳”

地図には、4つの部屋と脱出の呪文を示す場所が書かれていました。

「え~っと、鏡の部屋、時間の部屋、数字の部屋、言葉の部屋の4つね

秘密の手帳には、なにやら数字とトランプのマークが書かれたマスがありました。
「う~ん、ここにそれぞれの部屋の謎の答えを書いていけばいいのかな??」

「それと、トランプが5枚床に捨てられてるわね・・・。使わないってことかしら?何か関係あるかもしれないから手帳にメモしておこうかな。」

“あなた”は、捨てられたトランプを秘密の手帳にメモしました。

「さっ!まずは鏡の部屋から行こうかしら


~鏡の部屋~

「何ここ~なんか飲み物がたくさん展示されてるわねにしてもすごい数ね・・・」

「鏡の横
になんか変なデジタル表示があるわね・・・」

「これって??」
「う~ん、読めそうで読めないわね

「赤いデジタルの部分を除いて読めば、なんかローマ字に見えるような?見えないような・・・」

「・・・」



「多分だけど、“あさ”、“ひる”、“よる”、の3つのどれかが正解な気がするんだよね・・・」

「とりあえず手帳にメモメモ」


「うん!これで鏡の部屋は終わりかな。次は、時間の部屋に行ってみよう!」

続く
「不思議の国のさらさ」第3話 時間の部屋